2012/04/09

4/8 vs 学士ラガー倶楽部(&助っ人連合) 戦評

場所: 辰巳ラグビー練習場
結果: ペンギン 15 - 72 学士ラガー・助っ人連合

対戦相手の学士ラガーが諸事情により僅か4名のみの参加となってしまいましたが、急遽MGSや三菱製鋼の皆様にご参加頂き、13人制で試合を行うことができました。
試合内容はペンギンの助っ人で呼んだはずの皆さんが、敵に回るとあまりにも強力すぎて次々とトライを決められます。マイボールを持ち込んでも、タマ際に強い連合軍メンバーに次々とターンオーバーされてなかなか継続できません。急造ラインのためかミスも重なり、大きな差がついてしまいました。そんな中でもプレーが継続できた場面が何度かあり、トライに繋げることができました。

<所感>
・敵にしたくないランキング!
私は今回学士連合側で参加しました。「ペンギンを敵に回す」という滅多にない経験をして感じた「敵にするといやな相手」は・・・

第3位: 赤尾さん。 なんかですね、でかいんですよ。それも腹だけでかいとかではなくて、上から下まで満遍なくでかいんですよ。ボールを持って突っ込んで来られると「お願い、来ないで」と言いたくなります。1試合徹底的に赤尾さんの突っ込みを繰り返せば、トイメンは相当萎えると思います。

第2位: 岡本さん。 ポイントサイドを何度も何度も突っ込んで来られました。それも毎回「ボールを持ってから加速」ではなくて、走り込みながらトップスピードで突っ込んで来ます。私は相手のボールを殺すタックルが得意なのですが、スピードに乗って来られると止めるのが精一杯で、ディフェンス側としてはあれほどいやな攻撃はありません。味方がついて来れずにターンオーバーされる場面もありましたが、岡本さんの攻撃に反応できれば、勢いに乗った継続攻撃ができると思います。

第1位: 矢花さん。 何も言わずとも皆様おわかりかと思います。岡本さんが「走り込んでボールをもらって突っ込む」タイプであるのに対し、矢花さんは「いつでもどこでも馬力全開」。強いわ痛いわでホント近寄りたくなかったです。

これだけのメンバーが揃っているにもかかわらず、なかなか連続攻撃がうまくいかないのは、やはり「継続」ができていないからだと思います。
キープレーヤーの動きにまわりが反応できるようにならないといかんですね。

文責 坂東

2012/04/03

4/1 vs 狭山ラグビースクールコーチ 戦評

場所: セコムラグビー部グラウンド(狭山市)
結果: MGSペンギン連合 21 - 32 狭山スクール

ここのところ週末は雨が続いて練習・試合とも中止が続いていたのですが、久しぶりの更新です。

メンバーはMGSを中心として、ペンギンからも7,8名参加しました。
全部で20数名と多くのメンバーが集まり、余裕をもって試合ができました。
グラウンドは一面芝。こんな寒い時期にもかかわらず、青々とした緑が拡がる素晴らしいグラウンドでした。

対戦相手の狭山スクールはトンガ出身のSOを初めとする数名の体格の大きいプレーヤーを中心に突破してきます。慣れない混成チームのためか世田谷連合は相手の突破を止めきれず、トライを重ねられます。それでもMGS助っ人のSOとCTB(なんと現役大学生)の見事な突破攻撃もあり、トライ数本先行されて前半終了。後半風上となった世田谷連合はキックを有効に使って着実に追い上げ、終了直前にはトライ1本差まで追い上げますが、最後は相手のキープレーヤーに突破とトライを許してノーサイド、残念な結果となりました。

<所感>
・MGSは助っ人に若いプレーヤーが多く、久しぶりに「長いスクリューパス」を使った最先端のラグビーを体験しました。私が学生の頃はまともにスクリュー投げられるプレーヤーなんぞ数えるほどしかいなかったのですが・・・実際にやってみるととても体力を使いますが面白いですね。
・後半は外から見ていたのですが、ペンギンの岡本さん、矢花さんが素晴らしくスピードに乗ったサイドアタックを仕掛けていました。ペンギンの目指す形が少しづつ形になりつつあるようです。
・来週は辰巳グラウンドで試合です。辰巳は日本代表も練習に使う素晴らしいグラウンド。皆様ふるってご参加下さい。なお、MGSの方々にも助っ人を依頼しております。

文責 坂東

2012/02/20

2/19 練習メモ

(1)日時2/19(日) 10:00-12:00
(2)場所 多摩川土手野毛二丁目バス停付近
(3)参加者 約10名
(4)練習内容
・タッチフット
・ストレッチ
・キックダッシュ
・1対1でのあたり
・ポイントサイドでのあたりとポイント形成(SO単独、SOから内に返す、イレギュラー想定などバリエーションをつけて)
・フィットネス(走り系)

(5)特記事項
・今週は「あたり」中心の練習となりました。あたる時の姿勢とその後のボールコントロール、サポートプレーヤーの動きを課題として取り組みました。

(6)所感
・今週も「重馬場」での練習となりました。走り系の練習は少なかったのに体が重かったのは日頃の不摂生のせいでしょうか・・・
・昨年から個人のあたりとポイント形成に重点をおいて取り組んでいますが、皆さん「練習では」なかなか良い動きができるようになりました。試合になると練習したことをすかっと忘れがちですが、体が覚えるまできっちりとたたき込みましょう。
・次週は久しぶりの試合です。この時期の試合は「チームプレー」よりも「個人の能力向上」が目的だと思います。積極的にボールに絡んで暴れ回りましょう!

文責 坂東

2012/02/13

2/12 練習メモ

(1)日時2/12(日) 10:00-12:00
(2)場所 多摩川土手野毛二丁目バス停付近
(3)参加者 約13名
(4)練習内容
・タッチフット
・ストレッチ
・グリッド
・キックダッシュ
・1対1でのあたり
・タッチフット
・フィットネス(走り系)

(5)特記事項
・先週が「あたり」中心だったため、今週は「走り」を中心に。

(6)所感
・霜柱が溶けてややぬかるんだグラウンドでの練習となりました。練習が走り系だったこともあって足が重い重い・・・
・久しぶりにキックダッシュをやりましたが、キッカー、キャッチャーともにミス連発。「蹴ること」「捕ること」「投げること」「あたること」、どれも最低限の基礎技術です。練習の前後などを利用してスキルアップに努めましょう。
・出張を利用して久しぶりに川本君が参加してくれました。相変わらずの毒舌ぶりでしたが、チームに良い「渇!」が入りました。ぬるま湯に浸っていては技術の向上はなかなか見込めません。お互いに切磋琢磨してうまくなりましょう。
・従来から続けているタッチフット、チームの意識がまとまりつつあるのを感じます。次はこれを試合に生かすこと。「連続攻撃の継続」ができるよう、皆さんで攻めの意識を共有していきましょう。

文責 坂東

2012/02/06

2/5 練習メモ

(1)日時2/5(日) 13:00-15:00
(2)場所 多摩川河川敷グラウンド
(3)参加者 約12名
(4)練習内容
・タッチフット
・ストレッチ
・グリッド
・1対1であたってダンボール
・コンビ

(5)特記事項
・人数が少なかったため、グリッドはポイント4ヶ所ではなく2ヶ所。パス練習中心。
・1対1は、オフェンス側は低い姿勢であたっていつでもダウンボールできるような体勢をキープすることを意識、。ディフェンス側は相手の勢いを正面で受け止めることを意識。

(6)所感
・世田谷-メールズ戦が行われている脇で、インゴールを使っての練習となりました。試合終了後に全面を使えるようになったのでコンビ(出身によりいろいろな呼び方がありますが、試合直前に全員揃ってやるアレです)をやりましたが、自陣22mからゴールラインまでを2往復しただけでもうへろへろ。たまには広いグランドを一杯に使って走る必要を感じました。
・しばらく試合がないとのことだったので、基礎技術の習得を中心に練習しました。グリッド練習でパスがことごとくあらぬ方向に飛んでいったのは・・・きっと寒さが悪いんです。
・新人さんが1名来て下さいました!!!。久しぶりとのことだったのですが、最後までばてずになかなかの動き。貴重な戦力となってくれそうです。

文責 坂東