4/26の練習メモです。
気温が上がって汗ばむ中での練習となりました。
(1)日時 4/26(日) 10:00-12:00
(2)場所 多摩川土手野毛二丁目バス停付近
(3)参加者 11名
(4)練習内容
・タッチフット
・キックダッシュ
・2対1(変形)
・2対2あたり
・タッチフット
(5)特記事項
・2対1はいつもと趣向かえて、「裏に出てからの確実なつなぎ」を意識しました。ポイントに3人寝転び、番号を読み上げられた2名がアタック、1名がディフェンスに回るところまではいつもと同じ。ディフェンスの下がるラインをいつもより大幅に後ろにずらし、アタック側はコーンをまわったらいつでもボールをもらえる状況にして、「2次、3次攻撃で、ディフェンスがまだ帰りきっていない場面でスピードをつけてトイメンを引きつけ、確実にパスをする」ことを心がけました。1人目がトップスピードでボールをもらうことがポイントです。
・2対2は後ろに下がった状況でしっかりと耐えてポイントを作ることを意識。ポイントから後ろにボールを転がし、下がりながら確実にボールキープを心がけました。
(6)所感
・個人的に久しぶりの参加となりましたが、すっかり暖かい気候となって、快適なコンディションでの練習となりました。寒さや花粉症で固まっていた皆さん、そろそろ動きだしましょう。
文責 坂東
2015/04/27
2015/04/19
4/19 練習メモ
4/19の練習メモです。
新入部員の参加もあり、大人数で楽しく練習出来ました。
(1)日時 4/19(日) 10:00-12:00
(2)場所 多摩川土手野毛二丁目バス停付近
(3)参加者 16名
(4)練習内容
・タッチフット
・キックダッシュ
・ラックゲーム
・タッチフット
(5)特記事項
・タッチフットはボールが地面に付いたら攻守交替
・ラックゲームはアタック3人、ディフェンス2人。
アタックの背後に転がったボールを一人目が拾い、二人目、三人目が戻って後ろからラックを形成しマイボールを確保する。
ディフェンス側も本気でボールを奪いに行き、白熱しました。
(6)所感
・先週の試合の反省で、ブレイクダウンでは相手チームに上手くコントロールされボールを奪われたケースが多かったということで、ラックでマイボールをキープすることを意識してラックゲームを多めに行いました。
アタック3名、ディフェンス2名でアタック有利な状況ですが、アタック二人目がボールのあるところに入り、ディフェンスの手を切ることを意識。
・タッチフットは、人数が多くなかなか穴が見つけられなかったですが、
後半では「縦→縦→巡目ワイド」のテンポのよい攻撃がしばしば見られました。
ボールが地面についたら攻守交替でしたが、不用意なパスやノックオンがまだ多かったと思います。
(今日の反省点)
・ブレークダウンは一人目がやはり一番大事。ボールを奪われないためにはもっとファイトしましょう。
・スタンドの位置に入った人は(周りの人もそうですが)もっと声を出して指示をしましょう。
(一番声が出ているチームを目指そう)
・アタック、ディフェンスとも逆サイドへのフォローをして数的優位を作りましょう。
☆本日、新規入部希望が参加され、練習後に入部されましたので紹介します。
川島博尊(かわしま ひろたか)さん
22歳
福岡県出身
ラグビーは小学生のころから
ポジションはフルバック、ウィング、センター
身長170cm、体重60Kg
今日はスパイクがなく運動靴でタッチフットをしていました。
ラグビーをするのが久しぶりということでしたが、若い!だけあって、体がキレキレ。
ラックゲームでボールを生かす身のこなしがとてもうまく、センスの良さを感じさせてくれました。
本人いわく、「ラグビーがとてつもなく好き」という好青年。
しかもなかなかのイケメンです。
(写真を撮るのをわすれました)
みなさん、よろしくお願いします。
(文責:島田)
新入部員の参加もあり、大人数で楽しく練習出来ました。
(1)日時 4/19(日) 10:00-12:00
(2)場所 多摩川土手野毛二丁目バス停付近
(3)参加者 16名
(4)練習内容
・タッチフット
・キックダッシュ
・ラックゲーム
・タッチフット
(5)特記事項
・タッチフットはボールが地面に付いたら攻守交替
・ラックゲームはアタック3人、ディフェンス2人。
アタックの背後に転がったボールを一人目が拾い、二人目、三人目が戻って後ろからラックを形成しマイボールを確保する。
ディフェンス側も本気でボールを奪いに行き、白熱しました。
(6)所感
・先週の試合の反省で、ブレイクダウンでは相手チームに上手くコントロールされボールを奪われたケースが多かったということで、ラックでマイボールをキープすることを意識してラックゲームを多めに行いました。
アタック3名、ディフェンス2名でアタック有利な状況ですが、アタック二人目がボールのあるところに入り、ディフェンスの手を切ることを意識。
・タッチフットは、人数が多くなかなか穴が見つけられなかったですが、
後半では「縦→縦→巡目ワイド」のテンポのよい攻撃がしばしば見られました。
ボールが地面についたら攻守交替でしたが、不用意なパスやノックオンがまだ多かったと思います。
(今日の反省点)
・ブレークダウンは一人目がやはり一番大事。ボールを奪われないためにはもっとファイトしましょう。
・スタンドの位置に入った人は(周りの人もそうですが)もっと声を出して指示をしましょう。
(一番声が出ているチームを目指そう)
・アタック、ディフェンスとも逆サイドへのフォローをして数的優位を作りましょう。
☆本日、新規入部希望が参加され、練習後に入部されましたので紹介します。
川島博尊(かわしま ひろたか)さん
22歳
福岡県出身
ラグビーは小学生のころから
ポジションはフルバック、ウィング、センター
身長170cm、体重60Kg
今日はスパイクがなく運動靴でタッチフットをしていました。
ラグビーをするのが久しぶりということでしたが、若い!だけあって、体がキレキレ。
ラックゲームでボールを生かす身のこなしがとてもうまく、センスの良さを感じさせてくれました。
本人いわく、「ラグビーがとてつもなく好き」という好青年。
しかもなかなかのイケメンです。
(写真を撮るのをわすれました)
みなさん、よろしくお願いします。
(文責:島田)
2015/04/13
4/12 試合 vs FKサンデーフィールズ 選評
4/12 のFKサンデーフィールズ戦の戦評です。
先週は雨で練習が(お花見も)流れてしまい、2週間ぶりの活動になりました。
FKサンデーフィールズさんとは、昨年の11月に試合をしました。
(前回の結果:http://penguinrfc.blogspot.jp/2014/11/111-vs-fk.html)
今回は先方からお誘いただき、江戸川河川敷のグランドに遠征しての試合になりました。
江戸川のグランドは、前日までの雨で少しぬかるんでいたものの良好。
天候も久しぶりに晴れ間が出ていましたが、やや冷たい風が強く、肌寒く感じました。
(1)日時:2015/4/12
(2)場所:江戸川区運動場兼ラグビー場
(3)試合結果:
前半 ペンギン 14-25 サンデーフィールズ
(2T2G) ( 5T)
後半 ペンギン 0-33 サンデーフィールズ
(5T4G)
合計 ペンギン 14-58 サンデーフィールズ
(2T2G) (10T4G)
(4)概要
ペンギンは人数が揃わず、助っ人2人と相手チームから1人借り、13人対13人
(プロップ1人とBK1人をけずり、FW7人、BK6人)
の変則的な試合になりました。
サンデーフィールズは、前回同様比較的若いメンバーがそろっていました。
感覚的にペンギンより平均年齢が10歳くらい若いのではないでしょうか。。
試合の方はキックオフ直後に、相手キックをチャージしたペンギンが先制トライ(ゴール)を決め、普段の立ち上がりの悪いペンギンとは打って変わって、幸先の良いスタートになりました。
このトライでサンデーフィールズの目が覚め、キック処理からのカウンター攻撃、スピードに乗ったスクラムサイド攻撃で立て続けに3トライを返されます。 前半にペンギンがもう1トライ(ゴール)を返しますが、反撃もここまで。
後半には走力に優るBKへの展開で5トライを取られ上記の結果になりました。
(5)所感
FWを7人で試合を行う場合、通常はNo8かブラインドフランカーなしで行うのですが、
今回の試合は先方の申し出により「右プロップなし」という非常に珍しい形式でした。
サンデーフィールズさんは試合で「スクラムからのサイド攻撃」を多用してきましたが、
今回の練習試合のテーマの一つが「スクラムからのサイド攻撃」だったようで、バックローを3人揃えたかったからだとわかりました。
サイド攻撃からのスピードがあるウィングへの展開、ポイントへの集散(モールラック形成までの二人目、三人目の組織的な動き)、ラインアウトからのモールを作ってFWで押し込むなど、攻撃の形がチームとして具体的に意思統一されていると感じました。
ペンギンの方は、前半では相手No8やスクラムハーフの横の早い動きに対してボールウォッチャーになってしまい、タックルに行けない場面が見られました。モールで20m以上押し込まれてトライを取られるケースもあり、今後の課題となりました。
後半はトライこそ奪えなかったものの、一次はBKでポイントを作り、二次・三次はFWの連続攻撃というペンギンの形ができたと思います。
今回は海外赴任から戻ってきた鈴木聖さんが復帰試合になりました。FBで出場されましたが、カウンターやライン参加では相手を幻惑するステップで何度もゲインをしてくれました。
ウナギステップ(Cannon小野沢)みたい。今後の活躍を期待しています。
(文責:島田)
先週は雨で練習が(お花見も)流れてしまい、2週間ぶりの活動になりました。
FKサンデーフィールズさんとは、昨年の11月に試合をしました。
(前回の結果:http://penguinrfc.blogspot.jp/2014/11/111-vs-fk.html)
今回は先方からお誘いただき、江戸川河川敷のグランドに遠征しての試合になりました。
江戸川のグランドは、前日までの雨で少しぬかるんでいたものの良好。
天候も久しぶりに晴れ間が出ていましたが、やや冷たい風が強く、肌寒く感じました。
(1)日時:2015/4/12
(2)場所:江戸川区運動場兼ラグビー場
(3)試合結果:
前半 ペンギン 14-25 サンデーフィールズ
(2T2G) ( 5T)
後半 ペンギン 0-33 サンデーフィールズ
(5T4G)
合計 ペンギン 14-58 サンデーフィールズ
(2T2G) (10T4G)
(4)概要
ペンギンは人数が揃わず、助っ人2人と相手チームから1人借り、13人対13人
(プロップ1人とBK1人をけずり、FW7人、BK6人)
の変則的な試合になりました。
サンデーフィールズは、前回同様比較的若いメンバーがそろっていました。
感覚的にペンギンより平均年齢が10歳くらい若いのではないでしょうか。。
試合の方はキックオフ直後に、相手キックをチャージしたペンギンが先制トライ(ゴール)を決め、普段の立ち上がりの悪いペンギンとは打って変わって、幸先の良いスタートになりました。
このトライでサンデーフィールズの目が覚め、キック処理からのカウンター攻撃、スピードに乗ったスクラムサイド攻撃で立て続けに3トライを返されます。 前半にペンギンがもう1トライ(ゴール)を返しますが、反撃もここまで。
後半には走力に優るBKへの展開で5トライを取られ上記の結果になりました。
(5)所感
FWを7人で試合を行う場合、通常はNo8かブラインドフランカーなしで行うのですが、
今回の試合は先方の申し出により「右プロップなし」という非常に珍しい形式でした。
サンデーフィールズさんは試合で「スクラムからのサイド攻撃」を多用してきましたが、
今回の練習試合のテーマの一つが「スクラムからのサイド攻撃」だったようで、バックローを3人揃えたかったからだとわかりました。
サイド攻撃からのスピードがあるウィングへの展開、ポイントへの集散(モールラック形成までの二人目、三人目の組織的な動き)、ラインアウトからのモールを作ってFWで押し込むなど、攻撃の形がチームとして具体的に意思統一されていると感じました。
ペンギンの方は、前半では相手No8やスクラムハーフの横の早い動きに対してボールウォッチャーになってしまい、タックルに行けない場面が見られました。モールで20m以上押し込まれてトライを取られるケースもあり、今後の課題となりました。
後半はトライこそ奪えなかったものの、一次はBKでポイントを作り、二次・三次はFWの連続攻撃というペンギンの形ができたと思います。
今回は海外赴任から戻ってきた鈴木聖さんが復帰試合になりました。FBで出場されましたが、カウンターやライン参加では相手を幻惑するステップで何度もゲインをしてくれました。
ウナギステップ(Cannon小野沢)みたい。今後の活躍を期待しています。
(文責:島田)
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