2013/11/18

11/17 練習メモ

(1)日時 11/17(日) 10:00-12:00
(2)場所 多摩川土手野毛二丁目バス停付近
(3)参加者 約11名
(4)練習内容
・タッチフット
・キックダッシュ
・1対1(次項参照)
・モールゲーム(次項参照)
 
(5)特記事項
・1対1では、先週の試合でうまくいかなかった「あたった後のボールコントロール」を意識して、タックル後にディフェンスがかぶってきた場合でもマイボールをキープすることを心がけました。プレッシャーの少ない状況では皆様良く動けていましたが、試合中の激しいプレッシャーの中でも同じことができるよう繰り返し練習が必要ですね。
・モールゲームは「停滞した時に、一度しっかりポイントを作り、サイドを突いてから連続攻撃再開」をテーマとしました。具体的には、しっかりとモールを組んで一押し、止まったらサイドを突いてラック、そこからいつも通りの連続攻撃です。ペンギンは「ボールの動きを止めて仕切り直す」ことが苦手ですので、良い練習となりました。
 
(6)所感
・ぽかぽかと心地よい天気のもと、良い練習ができました。コンタクトを繰り返すうちに皆様ヒートアップしてきて、最後には実戦に近い形での練習となりました。おかげで今日は体が痛い・・・
・今週末は世田谷リーグ合同で不惑戦となります(要確認)。年齢的にペンギンが主力となりますので、皆様ぜひご参加下さい。なお、数名は三菱さんへの助っ人に参戦します(今季最終戦とのことです)。
 

文責 坂東 

2013/11/11

11/10 vs 世田谷クラブ 戦評

(1)日時: 2013年11月10日
(2)場所: 多摩川河川敷グランド
(3)試合結果:
前半: ペンギン 33-0 世田谷クラブ
後半: ペンギン  5-17 世田谷クラブ
合計: ペンギン 38-17 世田谷クラブ

得点者:
藤井 3T
坂東 1G
 
(4)概要
グランドコンディションはやや重、どんよりとした曇り、多摩川から川原に向かって強い横風が吹くあまり良くない条件での試合となりました。ペンギンは試合開始時にメンバーが12名しかおらず、対戦相手の世田谷さんから3名お借りして試合開始。前半は圧倒的な世田谷ペースとなり、世田谷お得意の活きの良い連続攻撃を止めきることができず、一方的な展開となりました。後半は藤井さんが助っ人数名を連れて参戦(別チームで試合後駆けつけてくれました)、一気に盛り返しましたが、残念ながら届かずに敗戦となりました。
 
(5)所感
ここのところ練習で繰り返してきた「アタックの継続」があまりできていなかったように思います。ゲインラインをきる機会は度々あったのですが、倒れた後のボールコントロールと二人目のサポートがうまくいかず、ターンオーバーされる機会が何度かありました。そんな中で素晴らしかったのが赤尾さん。ゲインラインを超えて倒れた後もしっかりボールをキープし、次の攻撃に繋げてくれました。タックルを受けたプレーヤーは倒れた後もワンプレー動くことが許されています。倒れてもすぐにボールを離さずに、攻撃を継続できるようコントロールを心がけましょう。
 
(6)今週のMVP
今回は上述の赤尾さんに加えて、後半から参戦してすべてのトライをさらっていた藤井さんも有力なのですが・・・・・今週のMVPは岡田さん!。今回私はSOだったのですが、突破を試みた後、抜けきれずにゲインラインをこえたあたりで捕まることが何度かありました。そんなときに後ろを振り返ると、岡田さんが素晴らしいスピードで迫ってきます。ボールを繋いで連続攻撃に繋がったことが何度もありました。というわけで今回は「私から見て」素晴らしいプレーを見せてくださった岡田さんにMVPを差し上げます。岡田さん、ホントありがたかったです。
 
残念ながら怪我人が数人出てしまいました。次戦以降も人数不足が予想されますので、皆様予定の調整をお願いします。まずは人数で圧倒しましょう!
 

文責 坂東

2013/11/04

11/3 練習メモ


(1)日時 11/3(日) 10:00-12:00
(2)場所 多摩川土手野毛二丁目バス停付近
(3)参加者 約13名
(4)練習内容
・タッチフット
・キックダッシュ
・2対1
・3対2
・タックル練習(次項参照)
・モールゲーム(次項参照)
・タッチフット
 
(5)特記事項
・タックル練習は港さんの指導のもと、「相手の腰ではなく、体幹を捉えつつ中心にあたるタックル」を練習しました。相手の腰を見ているとステップでかわされやすいですが、体幹を意識するとついていきやすい、との理論です。私を含め、なかなかコツを掴むのに苦労しましたが、ようは「相手にぶちかましてはじき飛ばすタックル」ではないかと。例えばラックサイドからの0番攻撃で、相手のスピードが遅く、逆にこちらはトップスピードでタックルに入るような場合、足元に入るよりも、相手の中心にぶちかまして勢いで倒した方が良い場合があります。ディフェンス側優位の状態でタックルに入れる時には、ターンオーバーしやすくなるタックルだと思いました。
 
・モールゲームは実際には「ラックゲーム」となりました。少ない人数での確実なボールキープ、人数が少ない時はポイントから人を引っ張り出すまでキープし続ける、2人目のフォロワーは通り過ぎずに足元にボールを留めてタイガーの姿勢、など実践に近い形で良い練習となりました。
 
(6)所感
・足元が緩い状態での練習となりましたが、気合いのこもった良い練習となりました。久しぶりに参加の私は本日筋肉痛です・・・
・来週は世田谷戦です。メンバー確認のためにも、皆様早めに出欠の登録を願いします。
 

文責 坂東 

2013/10/15

10/13 vs サンメールズ 戦評

(1)日時: 2013年10月13日
(2)場所: 多摩川河川敷グランド
(3)試合結果:
前半: ペンギン 12-0 サンメールズ
後半: ペンギン 26-7 サンメールズ
合計: ペンギン 38-7 サンメールズ
 
得点者:
森谷 1T
岡田 1T
竹田 2T
藤井 1T
島田 1T
赤尾 4G
 
(4)概要
ペンギンは助っ人多数、一方サンメールズはいつもの若手がごっそりと抜けてメンバーが足らず、ペンギンからメンバーを派遣しての試合となりました。試合は強力助っ人を擁するペンギンが相手を圧倒。前半こそペースを掴めずに攻めあぐねましたが、後半はFW、BKともに相手を圧倒しました。
 
(5)所感
2ヶ月半の出張を終えて、久しぶりの参加となりました。航海中は全く走らなかったので体力は不安だらけ。アップの段階から動悸・息切れが激しく、前半のみの出場とさせてもらいました。しばらくラグビーからは離れていたのですが・・・やっぱり楽しいです。動き始めると体がいろいろなことを思い出してくれて、さらに楽しくなりました。これからぼちぼち体力を上げていきますので、皆様よろしくお願い致します。それとこれまで素敵なブログをアップしてくださった島田さん、ありがとうございます。私には写真を追加する技術がないので、どんどん追加して魅力的なページに仕上げてください。
 
久しぶりにゲームに参加しての感想ですが、2次、3次攻撃でFWがアタックする意志は皆さん共有できているのですが、声かけが少なかったように思います。私が久しぶりで聞き取れなかったことも大きいのですが、呼ばれたかどうかわからないことが何度かありました。大きい声には無条件に従いますので、「俺によこせ!」の声をもう少しはっきりかけて頂けると助かります。このあたりは春からの課題ですので、アタックの方法(SHから直接もらうのか、SOを経由するのか)を含めて、皆様と議論できればと思います。
 

文責 坂東 

2013/10/06

10/6 試合 VS 世田谷倶楽部 戦評

(1)日時: 2013年10月6日
(2)場所: 多摩川河川敷グランド
(3)試合結果: ペンギン 19(3T2G) - 40(7T5G) 世田谷クラブ

(4)概要
今日から秋のリーグ戦が開始です。
昨日までの秋らしい気候が一転して、今日はとても蒸し暑い中での試合となりました。
昨日は一日中雨が降っていたのでグランドのぬかるみが心配されましたが、
予想に反してグランドコンディションは非常によく、気持ちよく試合ができました。

前半は風上の世田谷倶楽部がキックオフから主導権を握り、試合開始5分、10分と早々に2トライを奪われました。
前半の途中から、ペンギンも反撃を開始。18分に2次~3次攻撃でWTB三好まで展開しトライ。
前半終了間際にゴール前連続ラックから岡本さんが相手ディフェンスを吹き飛ばしトライ。
トライ数2-3で前半を折り返しました。

後半開始後も前半の勢いそのままに、ペンギンが最初にトライ(SO藤井→CTB藤岡)を取り、トライ数3-3で並びました。
ところが徐々に疲れが出始めたペンギンの出足が止まり、その後は世田谷に4トライを続けて取られ、上記の通りの結果になりました。


(5)所感
ペンギンは、前半途中からペースをつかみほとんど攻め込んでいました。
ところが、攻め込んでいながらラックでターンオーバーされることが何度かありました。
先週の練習では、前の試合の反省からマイボールのラックを確実に確保することを
意識していました。
世田谷倶楽部はやはりブレークダウンの仕掛けが早い、上手い。
ペンギンも見習いたいですね。

今日の試合後の反省として、次の点が挙げられました。
  1. 後半は体力が落ち、走り負けていた。フィットネスを高めましょう。 ←(個人個人の責任です。各々頑張りましょう)
  2. ディフェンスを受けていた。タックルは前に出て止めましょう。
  3. 2次、3次のBKのディフェンスがいなくなってしまっている。 ←ディフェンスはポジションにいるだけでも相手にプレッシャーがかかるので、BKはみんなで後ろから声を掛け合い近くにいる人をライン参加してもらいましょう。
  4. 試合から遠ざかっているメンバーが多かったからか、前期まで出来ていた攻め方である
    “1次タテ、2次FW、3次からは臨機”という形が機能していませんでした。ラックの球出しに時間がかかった時はFWでもう一度ポイントを作るなど、攻め方のコントロールをしましょう。
試合後の反省会

今リーグでもう一度、世田谷倶楽部と対戦するので、次はいい時のペンギンが出してリベンジしましょう。

実は今日、普段から交流のある三菱製鋼さんのリーグ戦が朝9時からあり、
ペンギンから助っ人として、秋葉さん赤尾さん岡本さんが参戦してきました。
そして午後からこちらの試合のダブルヘッダーでした。

体力を使い果たしていないか心配をしていたそんな中、岡本さんがトライを取りました。
実に30年振りのトライだそうです。(前のトライは大学時代!)
昨日、助っ人の依頼があった時に岡本さんは真っ先に
Wヘッダーは辛いですが、一回限界に挑戦してみます!一肌脱いでここはペンギンの心意気を三菱製鋼さんに見せておきます!きっと将来に繋がります!
と宣言をされました。
「今日は頑張ったからラグビーの神様がご褒美をくれた」(本人談)
恐るべし50代。素敵です。




三好さん(ペンギン1本目のトライ)、藤岡さん(ペンギン3本目のトライ)ほか
助っ人でペンギンに参加していただいた皆様に大活躍して頂きました。
どうもありがとうございました。


試合後の記念撮影。


(文責:島田)